くまはちのWordPressの使い方

無料のワードプレスがクソほど使えない件

無料のワードプレス

海外在住の日本人の友だちと久しぶりに話をしたときに日本では無料のワードプレスがなぜ流行らないのかと聞かれたので使ってみましたよ

というより以前からあるのですが・・・

使いはじめたときには、テーマの変更もできずに無料なので放置していましたが・・・

今は、いっちょ前にSSLのアドレスに変わっているのです。

 

無料ワードプレスサイト

無料ワードプレス|グローバル自販

この動画の中で語ってないことがあるのです。
なんだかわかりますか?
常時SSL化されたけどスタイルシートの変更が無料の場合はできない!
コレ最悪ですよ
テーマに画像を合わせないといけないので画像加工技術ない人はデザインがうまくできない
それやったらSSLでなくてもはてなブログでええやんって思ってしまう
日本の無料ブログもっとカスタマイズできるし、正直書きやすい
無料のワードプレスは、新エディターのグーテンベルグがうざくて書きにくい

プラグインのインストールもできないのでこの状況で使いたいってはてなブログアメブロ使ってる人がまず思わないと思う
それでも使いたい人っていますか?
月に100万円ほどいただけるとオススメするかもしれませんが、そうでもない限りオススメできるものではないですね。
くまはちLABでオススメするのは、レンタルサーバーかりてインストールするワードプレスです。
無料ブログ使うならはてなブログアメブロをオススメします。

無料ワードプレス
一応、ワードプレス無料で3つ作成していますが、本気で使うつもりなんてありません。
書くだけでいいならはてなブログで十分ですよ

WordPressを動画で学ぶ(YouTube)

 YouTube

YouTube

WordPressの前に

 

WordPress

WordPressでの記事紹介リンクの作り方

記事紹介リンクの作り方

よくある記事紹介ですが、いろんな紹介の仕方があります。くまはちLABでは、これまでAmecareでの記事紹介をすすめていましたが、面白いサイトを見つけました。1パターンのやり方だけでなくいろんなやり方を知っておくことも大事です。

目 次

  

記事紹介について

記事紹介

記事紹介とは、記事の文章などを引用したり何かの方法などを紹介したりした時に使う方法です。
知り合いの記事紹介する際にも使えますが・・・

  

Amecareとは?

Amecare

アメブロでは有名なwazameba(わざめーば)さんが作成されたツールなのです。
基本、無料で使うことができますが機能によっては有料部分があります。
Amecare  ってアメブロにログインしてる状態であれば他のブログ作成サービスなどでも使えたりする便利なツールなのです。

  

Amecareでの記事紹介

Amecareでの記事紹介

Amecare  は、アメブロ用に作られているのでWordPressで使う場合は、工夫が必要です。
横幅をアメブロ3カラム表示に合わせて指定してあるのでWordPressアメブロ  でうまく訂正することなく使うには、ピクセルで指定するのではなく%で指定しておく方が投稿画面を幅いっぱいに使うことが可能です。これは、キャプチャー画像についても言えることです。
なのでくまはちLAB  では、下記のように変更しています。

<div class="syokai1">
<div class="syokai2"><a href="%URL%" target="_blank"><img src="%IMAGE%" class="syokai3"><span style="syokai4">%TITLE%</span></a>
<div style="clear:both">&nbsp;</div></div></div>

CSS(スタイルシート)については、子テーマのstyle.cssで書いているのでclass指定に変更しております。

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WordPressでユーザー名をadminにしてはいけない理由

ユーザーIDをadminにしてはいけない理由

 

WordPressのインストール依頼でよくある依頼がユーザー名にadminを入れてほしいという依頼
くまはちLABではそういった依頼をお断りしています。それは、セキュリティ的に非常に危険な行為であり最悪な場合は、乗っ取りされて好き勝手やられる可能性もあります。

くまはちLAB  が利用しているCPIサーバー  では、利用を緊急停止させられることもあります。
これまで数件乗っ取りされた事例を確認しています。その過半数がユーザー名にadminを使用していたという事実。また、数件が簡単すぎるユーザー名とパスワードを使用していたという事実がありますので乗っ取りされた時にどうなるのかということとそうならないための対策について解説します。

目 次

  

乗っ取りにあった事例

メール通知

乗っ取りに遭うと契約しているサーバーの対応にもよりますが、CPIサーバー  では利用を緊急停止させられることがあります。その場合は、TOPページへのアクセスもできませんし当然ですが管理画面へのアクセスができません。

不正なファイル

多くの場合に不正なプログラムをルートディレクトリに置かれている場合があるのです。
多くの場合は、不正メール送信の踏み台にされています。上記画像の選択されている3つは、WordPressに必要なファイルではありません。これは、お客さんが乗っ取られた時に実際にあった事例をキャプチャーしています。
既に乗っ取りされた場合には、すべてのIDパスワードを変更してFTP  でログインしてファイルの整合性を確認しなければいけません。

  

ユーザー名adminを変更する方法

ユーザーの追加と削除

知らずにadminをユーザー名にしてしまった場合は、新しくユーザーを作成してadminの権限を引継ぎしてadminを削除します。その際に必須でやっておきたいことがあります。

ユーザーID

上記の画像のようにそのままの設定ではユーザーIDが丸わかりなのです。
それを回避しなければいけません。いくつかのテーマでは外観→カスタマイズで投稿者名を表示させない設定ができるものもあります。(Lightning  ,Business Point  ,Simplisity2など)
また、ユーザープロフィールでも設定変更が必要です。

ユーザープロフィール

ユーザー作成しただけではニックネームもユーザー名のままです。画像のように変更してニックネームでの表示に変更してください。
投稿者アーカイブのURLを変更するというのも1つの方法です。これには、「Edit Author Slug  」というプラグインを使うことで投稿者アーカイブのURLのURLを変更できます。

続きを読む

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Lightningをカスタマイズしてヘッダーにお問い合わせを表示する

今回のLightningカスタマイズについては、1部でFTPソフトの使用が必要になります。
また、WordPressが場合によって真っ白になる危険もあるカスタマイズという認識を持っておいてください。
ただ、最近のビジネスサイトの流れの中でロゴの横にお問い合わせに関する表示をするというのが流行りになっている傾向もあります。

 

目 次

    

functions.phpスタイルシートのカスタマイズ

functions.phpをカスタマイズして更新する時は、FTPでの更新をオススメしております。また、親テーマで更新するのではなく子テーマを活用して更新されることをおすすめしています。

このカスタマイズではfunctions.phpを使用してカスタマイズします。無料版では少し工夫が必要です。Pro版ではカスタマイズから設定があって簡単にできるようですが・・・

    

テキストで表示するお問い合わせ

functions.php
// ロゴの横にお問い合わせを表示する。
function my_lightning_header_logo_after() {
echo <<<EOM
<div class=”logo-after”>
<div class=”mail”><a href=”お問い合わせへのアドレス“><i class=”fa fa-envelope-o” aria-hidden=”true”></i>お問い合わせ</a></div>
<div class=”message” >ご予約・お問い合わせはお気軽に</div>
</div>
EOM;
}
add_action(‘lightning_header_logo_after’, ‘my_lightning_header_logo_after’);

 

/* ロゴ右側のブロック */
.logo-after {
display: block;
width: 200px;
float: right;
background-color:#191970;
color:#fff;
padding: 3px;
}

.logo-after a {color:#fff;}
.logo-after a:hover {color:#fff;}

.logo-after img {
max-height: 60px;
}

/* ヘッダー幅を100%に */
.navbar-header {
width: 100%;
}

@media (max-width: 991px) {
.logo-after {
width: 100%;
margin-top: 10px;
margin-bottom: 10px;
text-align: center;
}
}

/* 連絡先のスタイル */
.logo-after .message {
font-size: 12px;
}

.logo-after .mail {
font-size: 18px;
}

スタイルシートは、外観→カスタマイズ→追加CSSに追記するもしくは、style.cssに追記します。

 

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Lightningで見出しにアイコンフォントを自動で入れる

Lightningで見出しにアイコンフォントを自動で入れる 最近は、アイコンフォントを使うことってそう難しいものではなくなりました。 昔は、Gif画像を文字サイズに合わせるなどいろいろ工夫したものですが・・・ 

Lightningテーマと必須プラグインであるVK All in One Expansion Unitの組み合わせでスタイルシートをカスタマイズして見出しの中に自動的にアイコンフォントを挿入することが可能になります。

 

目 次

      

アイコンフォントとは?

アイコンフォントとは、その名の通りフォント形式で使用することができるアイコンファイルの事を言います。 アイコンはWebデザインを行う上で欠かせない要素であり、色々な場面で使用することができますね。

 

      

カスタマイズ方法

まず、外観→カスタマイズ→Lightning Font Awesomeの設定で

5 Web Fontsが選択されていることが前提になります。

この部分は、設定自体はそう難しくありません。

確認できたら次に進みます。

 

 

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Lightningで見出しにアイコンフォントを自動で入れる

Lightningで見出しにアイコンフォントを自動で入れる 最近は、アイコンフォントを使うことってそう難しいものではなくなりました。 昔は、Gif画像を文字サイズに合わせるなどいろいろ工夫したものですが・・・ 

Lightningテーマと必須プラグインであるVK All in One Expansion Unitの組み合わせでスタイルシートをカスタマイズして見出しの中に自動的にアイコンフォントを挿入することが可能になります。

 

目 次

  

アイコンフォントとは?

アイコンフォントとは、その名の通りフォント形式で使用することができるアイコンファイルの事を言います。 アイコンはWebデザインを行う上で欠かせない要素であり、色々な場面で使用することができますね。

 

  

カスタマイズ方法

まず、外観→カスタマイズ→Lightning Font Awesomeの設定で

5 Web Fontsが選択されていることが前提になります。

この部分は、設定自体はそう難しくありません。

確認できたら次に進みます。

 

 

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WordPress無料テーマLightningをインストールして設定する

WordPressの中でテーマ選びは、大変重要なポイントです。

テーマ1つで乗っ取りされる危険性が軽減されることもあるのです。

これは、多くの方がWordPressを使っておりドメイン以下のアドレスが同じであること

そういった理由でセキュリティに敏感にならざるえないデメリットもあるのです。

目 次

 

    

なぜ、Lightningを選んだのか?

Lightningを選んだ理由は、投稿者名を非表示にできる設定があったから・・・

これは、簡単にログインIDがわかってしまうので最低限の措置であります。

他にも要因は、あるのですが・・・

また、それが初心者でも設定方法がわかればできるというところが大きいです。

プロでないとできなければかなり難しくなりますので・・・

TOPページのカスタマイズが簡単であることも選んだ理由の1つです。

 

    

インストール

インストールは、外観→新規追加で[ Lightning ] を検索してインストール→有効化

完了後、指示通りプラグインをインストールできたら完了です。

 

    

カスタマイズ

カスタマイズは、外観→カスタマイズで順番にカスタマイズ可能です。

 

詳細については、下記のページで読むことができます。 YouTube動画と合わせてブログも読んで頂けるとわかりやすいと思います。

 

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WordPressのテーマを選ぶ


WordPressの中でテーマを選ぶということは、非常に重要なことの1つです。 テーマは、デザインを決めるだけでなくセキュリティにも直結するからです。ご存知の通り、WordPressはすべてのホームページの中で25%は、WordPressで制作されていると言われています。 と言うことは、設置場所以降のアドレスが同じなので乗っ取りなどの被害に遭わないことを考えなくてはいけないからです。

 

目 次

                  

テーマとは? 

WordPress

テーマとは、何でしょうか?

Webサイトやブログの作成でよく使われているソフトウェア「WordPress」。 その中でも、作成したWebサイトに大きく影響するのが「テーマ」です。テーマは、Webサイトのデザインだけでなく、サイト全体の構成や骨組み、表示される機能まで反映されるものです。

テーマに含まれる複数のファイルは「テンプレートファイル」と呼ばれます。ページごとにファイルが分かれていて、表示内容を決めることができます。WordPressの基本的なメインコンテンツは、「index.php(トップページ)」、「single.php(個別記事)」、「page.php(固定ページ)」、「search.php(検索結果)」、「archive.php(過去記事一覧)」などのテンプレートファイルを結合させることで構成されています。

テーマを変更したい場合、ファイル一式を丸ごと入れ替える方法以外に、このテンプレートファイルを組み合わせてカスタマイズすることもできます。

テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。よりWebサイトの構成にこだわりたい場合は、自分で作成したテーマをアップロードして適用することも可能です。

 
                  

テーマを選ぶ基準 

 

Theme

テーマを選ぶ基準ですが、どんな基準にするのか?

まず、今の時代レスポンシブデザインになっていないものは選ぶべきでないということ

Googleがモバイルフレンドリーをはじめてから4年ほどになると思いますが、スマホで見られることが多い中でレスポンシブデザインでないというのは、致命的です。

 

レスポンシブデザインとは?

レスポンシブウェブデザイン は、閲覧者の画面サイズまたはウェブブラウザに応じてデスクトップウェブページが閲覧できることを目指したウェブデザインの手法。加えて、1つのウェブサイトで多様なデバイスを同様にサポートすることもレスポンシブウェブデザインのタスクに含まれている点を理解しておくことが重要である。

 

レスポンシブデザインというだけでなくまだ、基準は多いです。

デザイン性・サイトセキュリティ・有料なのか無料なのか・カスタマイズ性は、どうなのか?・SEO対策は?

など項目をあげていけばキリがないのですが、すべて大事な部分です。

足りない部分は、カスタマイズして埋めるしかないので初心者の方には不向きでしょう。

 
                  

セキュリティ 

セキュリティ

WordPressワード プレス)はオープンソースCMSであることから世界中で使われていると同時に、数多く使われているため不正アクセスを受けやすいと言われています。

WordPressは有料のサービスではないため、WEB制作会社に管理を依頼していない場合は、責任持って管理してくれるところがありません。

WordPressサイトを安全に運営するために、絶対にやっておきたいセキュリティ対策があるのです。その対策がしやすいテーマがいいということです。
 

 
                  

まとめ

 まとめるとセキュリティに強くレスポンシブデザインであることこれが絶対条件の中で自社のサイトに合うデザインを選ぶ

これが大事なのだということですね。

下記でも詳細について読んでいただく事ができます。

→ WordPressのテーマを選ぶ

 

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